『うん…』 春樹の言葉も…春樹の気持ちも嬉しい…けど… 『……』 私…思わず、声出しちゃった… 恥ずかしい… 春樹は私を抱き上げるとベットに運んだ 春樹の温もり… 春樹の息づかい… 春樹の匂い… 春樹の中に包まれる幸せを感じずにはいられない… 『可奈……』 春樹は私をずっと見つめているから私は目を閉じた… もう、わかるから… 春樹がどんな顔をしているか… 胸で光る星を揺らして微笑んでいることも…