『これには年明けって書いてあるから…日時を決めておくから、春樹も時間作ってね』 『了解…』 いつも通りの会話なんだけど、いつになく二人ともテンションが高いというか… そう、振る舞っているというか… 沈黙がないようにしてるというか… と思っているうちに二人とも黙っちゃった… 『あのさ、春樹…明日は休みだから、ゆっくりできるよ…』 『そうか…じゃあ今夜もオレ、泊まっていっていいのか?』 『えっ…?』 『エッ…?』 お互い、深い意味はないのだろうけど… 直視出来ない…