『先輩ってば…』 『あ…ごめん、呼んだ?』 『どうしたんですか?ボーッとしてましたよ、ランチ、行かないんですか?』 いつの間にかお昼になっていて、見渡すと周りは席を外していた 『そんな先輩、珍しい…さては、昨日の余韻覚めやらぬってとこですか?』 『まあ、そんなところかな…』 『えっ?そんなこと先輩が言うなんて…』 自分でもそう思う… 『私はお昼はいいや…』 『じゃ、私行ってきますね…』