部屋の明かりをつけると笑ってる春樹…
こっちもいいかも…と思わず納得した
料理もお酒もいつもよりは少し豪華だけど、イヴの日を除けばいつもと同じ…
私はいつも特別な日のような時間を過ごしていたんだ…
春樹と一緒に…
でも、今日の春樹はホントに素敵に見える…
なんというか…色気がある感じ…
いつもと変わらないはずなんだけどな…
『あー、腹いっぱいだーっ』
あら、やっぱりいつもと変わらない…
ソファーに横になった春樹の上に私は乗った
『食べてすぐ横になったらダメでしょ…』
『だって、苦しいんだもん…』


