『アイツが…早川涼がオマエの名前を呼んだ時…嫉妬した…』
私を抱きしめながら言ったその言葉が春樹の素直な気持ちなら、こんなに嬉しいことはない…
そんな春樹がそばに居てくれることが幸せだった…
この冬、一番の寒さになると朝の天気予報で言ってた通り…
今日の寒さは、見た目重視のマフラーは効き目がない…
会社帰りにスーパーに寄るのも面倒になって、近所のコンビニでお弁当を買った
春樹と付き合うようになってから、自炊が当たり前になっていたから、久しぶりのコンビニ弁当は味気ないとも思ったけど、なかなかの品揃えで少し悩んだ程だった…


