『夢のつづき…』



朝、寒くて目が覚める…

暖房を入れる季節が来た…


コートやブーツも今年の物を買った

今までお気に入りで何年も着ていた衣類を思い切って捨ててしまった…

いい機会だから今後買う物は質の良い物を選んで大人の女を目指そう…

なんて思っている…


毎日寒くてイヤだな…なんて思っても、会社で上司に怒られても…

みんな去年とは違うから…


駅前に大きなプロモーションの看板が早川涼になっていた…

去年デビューしてから急上昇の人気で、今では街中で彼の姿を目にする…

思わず立ち止まって、見とれている自分にハッとして苦笑いをした…