『夢のつづき…』



テーブルにケーキも加わり、より豪華な感じになった…


グラスを傾け、春樹の笑顔で私の誕生日が始まった…


『可奈…誕生日おめでとう…』


『ありがとう…24歳になりました…春樹と過ごせて嬉しいよ…』


『待っただけあって、どれも旨いな…』


いつもの食事の時より春樹は優しい微笑みを見せながら話してくれる…


いつもの時間も幸せだけど…


特別な日ってスゴイ…