『夢のつづき…』



春樹ったら、相手にしないからスネちゃったのかな…

だって…今日の料理は時間かかるんだもの…


特別なんだもん…


料理は完璧…

軽く化粧をして…

鏡に向って笑ってみせた…


春樹が戻ってきて、驚いた時に私の誕生日だと教えて…


『あっ…春樹、おかえり…』


『こりゃ…また…スゴイな…』


『早く座って…春樹、何買ってきたの?』


『間違ってたら、格好悪いんだけどな…』