『夢のつづき…』



敬子は黙ってコーヒを飲みながら少し考えていたが…


『そんな事ってあるんだねぇ…』


まさか…


『可奈、それってさぁ…』


もしかして…


『運命じゃない?』


やっぱり…言うと思った…


『可奈もそう思わない?』


『………』


『ちょっと、羨ましいなぁ…相手が早川涼だよ…』


『私…格好悪い所しか見られてないし…』


『何言ってんのよ…偶然の出会いじゃん…』