『夢のつづき…』



敬子から誘いの電話がきて会うことになった

いつものバーに行くと、敬子はまだ来てなかった…

先に飲んでいたグラスが空いた頃、敬子が来た


『ごめーん、可奈』

『お先に飲んでます…』


敬子はビールを頼むと、それを一気するのかと思う程の勢いで飲んだ…


『あーっ、オイシイ…走ってきたからノド乾いちゃって…』


『敬子、何か話あったんでしょ?』


『うん…また一緒にどうかな…と思って…』

『また一緒に…って?』

『涼…のところ…』