『夢のつづき…』



ランチをするために店に入った


メニューを見ながら思わず二人で顔を見合わせニコリとした…

どうやら同じことを考えていたようだ…


『お昼なんだけどねぇ…』

『今日は暑いし、ノドも乾いたね…』

『飲んじゃいますか…』

『飲んじゃいましょう…』


食事と一緒にビールを頼んで二人で小さくカンパイした…


『いい感じだね…』

『二人でこんなふうに過ごすの久しぶりだよね…』