思ったまんま、 いいたい言葉で千秋に伝える。 「なぁ、千秋?」 なるべく優しい声で、 ゆっくりと千秋に伝える。 「俺な、ずっと ずーーっと 千秋が好きだった。」 俺の顔を見て、スゲーびっくりしてる。 あほっぽいそんな顔も、 千秋の恋してるからこそ かわいく見えるもんだろ? これからは素直に、 自分に正直に生きてみようかな。 そうすれば、 きっと俺だって普通の 恋する少年 になれるかな・・・・・・? END ↓↓↓↓↓↓↓あとがき