目を開いた時 目の前にはあの男の子がいた。 「よぉっ、どぉだった?」 「すっごく幸せだった。」 素直に口から出た感想だった。 「だろだろっ!!さぁさぁ次の夢をみよーぜっ!!」 そしてあたしはまた目を瞑った。