ILLICIT LOVE〜恋するタイミング〜


追伸。


作品中の“ガンさんの友達が書いたお芝居”というのは、


演劇マニアで出産前は芝居の脚本ばかり書いていた私が、実際に書いた台本を一部変更して書いてみました。


恋愛研究家である主人公と彼をとりまく人々の様々な恋愛模様を、恋愛哲学を学びながら追っていくという群像劇で、


3年前には自分が所属するアマチュア劇団でも実際に上演してもらいました。



私の作品ではめずらしく男性を主人公にした群像モノで、


この作品に書いたことで主人公とヒロインのストーリーは一部バレていますが、


近々この戯曲を小説に直して、最初のシークレット作品として発表しようと思っています。


(シークレット作品にしたい話は他にもあるのですが、とりあえずこの話は原稿ができてる分、更新が比較的すんなりいくだろうと思ったので、この度発表させてもらうことにしました。)


『恋愛科学研究所』というタイトルで、登場人物の数だけ恋愛や結婚について考えるこれまた奥深い作品となっていますので、


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