俺様彼氏。

だって、アイツがあたしのために選んでくれたりするわけ無いもん。





きっとメイドさん達だな。





あたしはそんなことを考えながら、





夢の中に入っていった。





「はつ・・・さま」





うん?





誰かがなんか言ってる・・・





「初美様、起きて下さい。


もうお昼ですよ。」





お昼?