小悪魔な私

「マジムカつくこの女」




そう言ってポケットから取り出した光る物




ナイフ――






さすがに私も怯んだ。




『殺される』




私の髪を掴んで引っ張っり





―――――バサッ





バラバラと舞い散る髪の毛。





私はドサッと地面に叩きつけられる。



「どうする?雌豚。別れるか?」




私は涙を溜ながら真っ直ぐ見つめる





『別れない!!』




リーダーはその言葉を聞いて思いっきりナイフを振りかざした。



「この……アマが…」






もうダメだ……





勇気ごめんね。。。。


乙葉ごめんね。。。。


お父さんお母さんごめんね。。。