余りにも意外で、まるで夢を見ているみたい。
行き詰っていたと思った未来が、少しずつ明るくなっていくようで…
あたしは今なら何でも出来る気がしていた。
自分の事のように喜んでくれる響さんが、あたしの耳元でそっと囁く。
「だから言っただろう? 絶対に大丈夫だって」
本当に…
彼がいるだけで、全てがうまく行くような気がする。
自信過剰で、超俺様。
我が侭の極みじゃないかと思うような発言の連発なのに…
それを全て現実に変えてしまう響さんって…
やっぱり魔法使いかもしれないと
ほんの少しだけ思った。
行き詰っていたと思った未来が、少しずつ明るくなっていくようで…
あたしは今なら何でも出来る気がしていた。
自分の事のように喜んでくれる響さんが、あたしの耳元でそっと囁く。
「だから言っただろう? 絶対に大丈夫だって」
本当に…
彼がいるだけで、全てがうまく行くような気がする。
自信過剰で、超俺様。
我が侭の極みじゃないかと思うような発言の連発なのに…
それを全て現実に変えてしまう響さんって…
やっぱり魔法使いかもしれないと
ほんの少しだけ思った。



