「会社継いだら私と別れることになるかもしれないんでしょ? だから、決心がいるんでしょ? だから、急いで辞表出したんでしょ?」 「だから、違うって!黙れよ!」 一也に唇を塞がれた。 「・・・。」 陶酔・・・