「先生…ありがとう…」 涙を流しながら必死で先生に 感謝の気持ちを伝えた。 「さえ泣くなよ〜! さえのご両親にも認めてもらわなきゃな!」 私は先生との未来に不安なんて 全く浮かんでこなくて、 幸せしか浮かばなかった。 先生がいつも幸せにしてくれてるから。 これからも先生の傍にいたい! 素直にそう思った。