どこいったんよ…。 見つからずに、段々焦り始めた時だった…。 「おい…あれって…。」 「え…?」 東亜が何かに気付いたらしく、東亜のが差した指を追った…。 「あれって……」 瑠美……? 東亜が差した指の先。 河原の見えにくい場所で、倒れた瑠美と、その周りに立つ特攻服をきた女達が目に入った。