「はぁ…。」 いつにも増して、おかしい東亜に思わずため息がでる。 いつも変なおかしい奴で、何考えてんのか分からん……そんな奴やけど… 今日はもっとワケの分からん動きをしてる。 そんな東亜にムカついて、アタシは近くにあった目覚まし時計を手にとると… それを東亜に向かって投げ付けた。