「お゙ら立てよ!!」 「ッッ…!?」 瑠美をこんな目に逢わせやがって…… ただじゃおかねぇ…。 アタシはボスの胸倉を掴むと再度殴った。 そんなアタシの姿に回りの女が黙ってるワケもなく… アタシはすぐに囲まれてしまった。 「総長になにやってくれんだよ゙!?」 「うるせぇな゙!!オメェ等こそ、一人じゃ何もできねぇ゙くせに大口叩いてんじゃねぇよ゙!!」 殴っては殴り返される…。 そんな事が続いていた。