感想&日記ノート“かかってきやがれ”


 小学校時代、彼と共演した学芸会や中学時代、よく馬鹿なことをして遊んでいた彼が、大会を代表するピッチャーとしてマウンドに上がっている姿が信じられず、しかし誇らしい気持ちになったのを覚えてます。

 結局彼は、準々決勝でサヨナラ負けしてしまうんですが、高校日本代表にも選ばれ、プロ野球へと進みました。

 それはそれは自分のことのように嬉しかった。

 残念ながら、彼がプロ野球の世界で大成することはなく、短いプロ野球人生を終わらせたのですが、今でも彼は私達地元の誇りなんですね。

 彼が甲子園で活躍していた当時、私は既にどっぷりホストの世界にいましたが、その時だけは自分がホストであることを忘れて応援していました。

 サヨナラ負けした日、客席で酔っ払った私は、指名客の前で泣いていたらしいです。あぁ恥ずかしい(笑)。

 まあ、なんてことの無い話です。ただの思い出話でした、チャンチャン。


 '12.03.29.06:07