感想&日記ノート“かかってきやがれ”


 ヤル気って凄いですね。 最近、一日の半分を机に向かうという日々を過ごしています。苦にならないの。

 知識の再確認をしていると、それが知識を確固たる、重厚で揺るぎのないものに昇華していくのを実感出来るのですよ。受かるか否かは私の努力とその方向性が間違っていないこと、あとは運、今年度の基準点の高低に係っているわけですが、何か楽しいんですね。勉強が。

 元々勉強大好きだったのを思い出しました。

 ……えっ?
 では何故、高校を授業に三回出ただけで辞めたのかって?

 勉強が好きなことと、学校に行くことが必ずしもリンクするとは限らないのですよ。

 当時の私にとって、高校が本当に詰まらなく思えたのは事実であり、違う世界、例えばその当時やっていたバンドや活動費を稼ぐためにやっていたホストの世界が私にはとても刺激的だったのを憶えています。

 ……でもね、今さらですが、高校は出た方が良かったな、なんて。

 なので、試験にパスして簡裁代理権の認定を貰えた後、高校卒業程度学力試験だっけ? 昔でいうところの大検を受けるつもり。

 何歳になっても、勉強を始めることに遅い早いはない、そう実感している今日この頃です。


 '12.03.23.10:45