感想&日記ノート“かかってきやがれ”


 パソコンの調子が悪いッス。なかなか歴史物も更新出来ない……(爆)。

 あぁ〜退屈です。
 最近は始まった予備校の勉強と並行して、韓流の時代劇を見たり本読んだりしてます。

 先日ここに書いたように、肋骨二本折ったんで身動きもあんまり動けへんし(汗)。

 ということで今、三島由紀夫の『金閣寺』を読んでます。いいですね、彼の文章は本当に美しくて惚れ惚れします。

 ここ数週で読んだのは、谷崎潤一郎の『痴人の愛』、永井荷風の『墨東綺譚』、太宰治の『人間失格』。そして今が前述の『金閣寺』。

 これを読み終えたらね、安部公房の『密会』。ここでの数少ない友人、小林さんちの洋右兄さんにお薦めしていただきました。

 今から楽しみです。
 今のうちに読んでおかないとね、ゴールデンウィークを明けたら勉強が忙しくなるので。

 皆さん、俺様や鬼畜や王子や執事もいいですけどね、偉大な先人たちの作品に触れるのもいいですよ。

 好き嫌いでなく、とりあえず読んでみるの。その中で好きな作家を見付けて参考にすればええんでない?

 私も先入観を取り払って読んでます。するとね、つくづく人間性と作品の良さって必ずしも連動しないんだなって。

 だからさ、食わず嫌いはよして、まずは読んでみようよ!


 '11.04.05.00:26