お昼休みになって、あたしと真菜は学食に向かう。 「やっぱり、あんた達、良い感じだよ~」 真菜がニヤニヤしながら言った。 「だといいんだけど…」 その時、あたしの肩に手が置かれた。 「っ???!!」 慌てて振り返ると…… 山本くん……………。