君と初恋とタオル。






「告らないのっ??!」





尋季が瞳を輝かせながら言った。






「お前、マジ勘弁して…」





ため息をつきながら、目を瞑る。








「面白くなってくるな…」







隆史がミステリアスに微笑む。









………怖い。