CROOK GIRL×BOY






「レイ! そいつで雑魚は終わりだ!」

「まかせろ」


キレイだったホールは 一面の死体と血で埋め尽くされる。


「ったく、かなりの数だったじゃん」

「あぁ。 でももう誰も来ないという事は ほぼ全て殺したということだろ」

「そうだよな。 レイ、怪我は?」

「たいした事ない。 お前は?」

「俺もそんなに。 問題はルゥだ! はやくルゥのところへ行こう!」


ここだけで これだけの数だ。
ルゥの方も絶対に多いはず。

クソッ、今回ルゥを一人で行かせるべきじゃなかったな。


「今から行くから、それまであまり無茶するなよ・・!」