遊びに行って、寮に帰って来た。 部屋に行くと、夕日が入りオレンジに染まっていた。 そして、1つの影が見える。 「1つ聞きたい事がある」 「何」 「お前は告白しないのか?」 いきなり言われて、びっくりする鳳明。 「告白?誰に」 「新川 緑」 衝撃の一言。 誰にも言ってない。 何で、日向が…と思ったが冷静になる。 「何を告白するのさ。親友に」 「好きなんだろ。likeじゃなくてlove」 バレてる。 何で気付いた。 いや、答える必要はないか。