「果凜!!婆ちゃんただいま!!」


「お帰りなさい♪」


果凜が玄関まで走って来る。


この瞬間に俺の仕事の
疲れが振っ飛んで行く。


本当は果凜を抱き締めて
キスしたい所だが…。


いつも果凜の後ろから
婆ちゃんも俺を出迎えて
くれるから自分達の部屋に
戻るまではお預け。(笑)


「果凜.ただいま♪」


「お帰りなさい♪
陸君.あのね今日…」


「陸.お帰り。今日も一日
ご苦労さんだったね。」


「お邪魔してます。(笑)」


婆ちゃんに続きまた一人
俺を出迎えてくれた。


「美咲ちゃん!!来てたんだ。(笑)」


「うん!!ごめんね。
果凜ちゃんが一緒に
晩ご飯食べようって誘って
くれて図々しく来ちやった。
岳君も仕事が終わったら来る
って…。夫婦揃ってお邪魔
しちゃいます。(笑)」


「全然構わないよ。
ゆっくりしてってよ。(笑)」


「陸君!!あのね♪…あっ…。
やっぱりいい…後でね。(笑)」


「何だよ?言い掛けて
止められると余計に
気になるだろ。(笑)」


女性軍3人が顔を
見合わせて笑ってる。


「陸君ごめんね。前園君が
来てからのお楽しみ♪」


結局.気になりながらも
岳の帰りを待つ事にした。