ドクンっ・・・ 初デートッていう実感がわいてくる。 ドクンッッ。 ドクンッッ。 鼓動がはやまる。 恋歌「・・・行こう?」 一弥「もしや恋歌、照れてるなぁ?」 恋歌「うっさいなぁ。照れてるわよッ!!」 私たちは笑いながら中に入っていった。 恋歌「きゃあ―★ミニーかわいいッッ!!」 一弥「おいおい・・・いくぞッ?」 恋歌「うん。」 ああぁ。買いたいなぁ。 一弥「じゃ、あれ乗ろう?」 一弥・・・ 恋歌「うん!!」