あたしはビックリした。 そして・・・泣きそうだった。 それは・・・ あたしの机に置かれた手紙。 それは紛れもなく、 あたしが坂野に渡した手紙。 何で? あたし、嫌われた・・・? そう思っても、 おかしくない状況だった。