「こうでもしないと、先輩来ないでしょ?」 「う・・・・うん・・・。」 まぁ、確かにそうですけどね・・・・。もうちょっとやり方ないの? 顔を上げると・・・・見事に裕樹と目が合った・・・。 自分の顔が赤くなってくのが分かる。 だから恥ずかしくなって、体を逆に向けようと思い、体を動かした。 だって、裕樹の体ってか顔とかが目の前にあったら、気がどうにかなっちゃうぢゃんね? でもそうはいかなかった。