「いいにきまってんぢゃん。一応俺が言いだしたんだし。」 では・・・失礼して・・・。 と思いながら、ベッドに近づいた。 あっ!!言い忘れてましたが、あの冬のときをきっかけに、なぜだか裕樹はあたしの部屋に居座っています。 ということは、いつも1つのベッドに2人で寝ています・・・。 なんでだろうね。 そして、ベッドの上にいった瞬間・・・ 「ドサッ」 え? なんと裕樹がうちの腕を引っ張って、ちょうど裕樹の腕にあたしの頭がのっかった。