すると・・・ 「先輩!!!」 ん?誰? 「先輩っ!!!大丈夫ですか?」 「裕樹・・・なんで・・・分かった?」 「さっき、2年の先輩達が慌ててここから出ていったのを見て・・・。」 「そっかぁ・・・。でも立てるから・・・。」 立とうとした瞬間・・・倒れそうになったあたしを裕樹が受け止めた。 「先輩・・・無理すんな・・。」 そう言って、お姫様だっこ?されて、あたしは運ばれた。