「そうじゃなくて…… よく男子と2人で行けるよな、」 返って来た言葉は予想外だった。 『なにそれ? …だって風間の恋バナに付き合うついでだし……?』 「あっそ… その相手が鈴の事好きだったらどうするの?」 ………? 『え~無いでしょ~? それに風間位だよ! 2人でスイーツ食べに行くの~ 心配いらない~いらない~』 「はぁ~…もういいや、」 今日は朝から翔大変だよ…? 「そういえば愛美は?」 『えっと、 眠いから先行っててって言われたから先に来たの』