キミに恋をしてはイケない




今 恭平の家には 俺と恭平が2人…
恭平の親は仕事なのか…??



「お前…親は??仕事に行ってるの…っ」





パリーン!!!!!!!!!





恭平は 近くにあった 花瓶を手に取り
地面にたたき付けた…



「恭平…っ??」



恭平の突然の行動に俺は驚いた…
恭平の肩は 小刻みに震えてた…








まるで 何かに怯えるように…



「恭平…っどうした…??」


様子が おかしい恭平の肩に
軽く触れたら…