スタートライン -First☆Season- *秘密な恋は、俺様社長と?*




あたしは今までに出したことないんじゃないかってくらいの速さで、裏門に到着した。






「……………っ……!!」






やっやばいよ。


つ……疲れた……。






あたしはお世辞にも、走るのが速いと言えないくらい運動が苦手。


というか、出来ない。













って、こんなこと思ってる場合じゃなくて……!!



あたしはおもいっきり辺りを見回した。










「よかったあっ……!!」





あたしの姿は誰にも見られていなかった。



これで一安心。








あたしは、家に帰ろうと思い、


後ろを向いた。
























「何コソコソしてんの??」














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