「…ギャウッ………!!」 幸也は言葉にならない悲鳴を発しながら、その場に倒れ込んだ。 あ、暴力反対? そんなもんは知らねーよ。 ただ、幸也はこうでもしないと直らないんだよ。 「よし、復活!!」 立ち直りも早いしな。 「で、何しに来たんだ?俺、こう見えても暇じゃねぇんだけどさ」 俺はキーボードを打ちながら問いかける。すると、笑顔の幸也は自信満々に答えた。 「そりゃ、パーティーに参加しに来たんだよ。佐倉さんがぜひ来いって」 …佐倉のヤツ、後で覚えておけよ? .