そんなことを考えている間にも、 俺の目の前には、幸也の足の裏が広がっていた。 「………………………」 やっぱり抵抗あるよな…。 コイツの足の裏くすぐるとか。 絶対にくさそうだもんな、 コイツの足の裏。 だけど……… 俺には桃からの頼みがあるんだ……!! 「待ってろ、桃っ…………!!」 俺は一気に幸也の足の裏に襲い掛かった。 .