――――― くっ! 強いっ! 一発、一発が重いっ! とりあえずは、気砲でしのいでたけど、もう無理っぽいね・・・ よっしゃ! 手に意識を集中させる・・・ ボォッ! 突如、あたしの手から炎が舞い上がる。 会場が騒ぎ出した。 神川 ユウはフッと、笑った。 「余裕見せてるけど、大丈夫?」 と、神川に言うと 「さぁ?」 ムカつくっ! ぜってー勝つ!!