青空学園



「久し振り!!

二週間振りくらいかな!?」




「うん!!

私、空ちゃんがあんなに強いとは知らなかったよ!」



笑顔で話す二人。



「そうか?」




「そうだよ!」



二人の間に和やかな雰囲気が流れる・・・



しかし、



「空・・。

そこの可愛い子の紹介しろよ!!」


恭介乱入。


「てっめぇ!!

嫌に決まってんだろ!!

恭介みたいな、バカに大事な夕菜は渡せません!!」



空が恭介を睨みながら言う。



「いいだろうが!!

それにバカってなんだよ!

そこの可愛い子が誤解するだろ!?」



「誤解~?

真実だろーが、バーカ!!」



ギャーギャー


と、言い合いをする二人。