「…ハァッハァッ……
ハァッ……」
ひざに手を
ついて息が
絶え絶えのあたし…
そして
ガチで走って
たどりついたのは…
トシのいる
屯所……
気付いたら
走り出してた
もう
ここまで来たら
引き下がるもんかぁぁぁぁあ!!
って
あたしは
男か!?
あっ……
いつもだったら
トシが
つっこんで
くれるんだよね……
こんなとこにも
切なさと
トシの
愛しさを
感じる
ハァッ……」
ひざに手を
ついて息が
絶え絶えのあたし…
そして
ガチで走って
たどりついたのは…
トシのいる
屯所……
気付いたら
走り出してた
もう
ここまで来たら
引き下がるもんかぁぁぁぁあ!!
って
あたしは
男か!?
あっ……
いつもだったら
トシが
つっこんで
くれるんだよね……
こんなとこにも
切なさと
トシの
愛しさを
感じる

