成宮君の手のひらには回りのりすより少しちいさなりすが乗っていた。
きっとまだこりすなんだね。
「ほんと!?いいの?あっ。でも、私んちマンションだから…飼えないや、ごめんね〜せっかく。」
その時。
バタン!
振り向くと…海先輩!?
「悠月チャン♪豪♪お母さん方の話があらぬ方向に進んできてますぜ♪」
「「あらぬ方向?」」
私と成宮君の声がハモった。
またまたその時。
「悠月ー!ちょっと来てくれない?」
下からママが呼んでいる。
チラリ。
海先輩がにやついているのを
・ ・ ・ ・
わたしはみのがさなかったのよー!
きっとまだこりすなんだね。
「ほんと!?いいの?あっ。でも、私んちマンションだから…飼えないや、ごめんね〜せっかく。」
その時。
バタン!
振り向くと…海先輩!?
「悠月チャン♪豪♪お母さん方の話があらぬ方向に進んできてますぜ♪」
「「あらぬ方向?」」
私と成宮君の声がハモった。
またまたその時。
「悠月ー!ちょっと来てくれない?」
下からママが呼んでいる。
チラリ。
海先輩がにやついているのを
・ ・ ・ ・
わたしはみのがさなかったのよー!



