猫姫×猫男達のアブナイ日常

「聞かしていただきましたよ。子猫ちゃん♪」
「あう・・。えっと。ごごごめんなさい!決して嫌いとかじゃないので!!
はいっ!!すすすいませぇん!!」

海先輩。目!!目が笑ってなーい!!怖いよぅ!!
「ボソッ・・・。日曜日が楽しみだね☆待ってるよ」


まわりには聞こえない声で海先輩が呟いた・

こわっ!!こわっ!!


私の心臓ビクビクしすぎ。

ふと海先輩をみあげると・・・。

「じゃぁな・・・。」

と耳元でささやかれた。

ドッキーーー!
バクバクバクッ!!←悠月の心臓音。

「た・・・。滝川さん。耳!!猫耳でてるよ!!」
後ろから成宮君んの指摘をうけた。

「うっそ!!まだでてる??てゆーか誰か見てたぁ!?」

頭の中、

パニック!
「み、見てないと思うよ??」

よかったぁぁぁ