「あー…。あとあいつ、小さい時に呪い移しにあってさ」 「の、呪い移し…?」 「うん。詳しく話してほしい?」 「・・・・・・」 私は少しためらった。 ホントに聞いても大丈夫な事なの? 私が、足を踏み入れても、いいの? 「どうする?」