僕の彼女は天使様

『本当に感じるとここが色付くんですよ? 赤く...正に今の咲さんの様に。』


恥ずかしい。


でも、もう。


苦しくて辛い。


早く...。


『楽になりたいですか? 』

頷くので精一杯。


過ぎた快楽は、それはもう苦痛に近い。


初めて知った。