迷…命…明…

朝起きて携帯を見ると、
「昨日の男良かったよ」

とユミからメールがきていた。
いつもの事だ。
ユミがすぐ脚を開くのは…
こうやって皆淋しさを埋めていく。その場限りの偽りの愛で。

事が終わると淋しさが増すと解っていながら繰り返す。

今が楽しいなんて感じた事はない。
未来が見えない。

ドロドロしたもんが溜まっていく。

アタシの中身が溢れ出しそうだよ…