沈黙が続く。 何を話せばいいのか分からない。 でも、片想いだった時とは違って焦りは感じない。 この時間も幸せの時間に感じる。 「もーいいや。許しちゃう。」 「ありがとっ。」 ヒカルくんの顔が近づいたっと思ったら 唇が唇に重なる。 「フフッ」 ちょっぴり照れくさい。