【短編】☆*.Christmas,party.*☆





考えただけで、倒れそうだよ。


だから、告白は絶対に出来ない


今、しゃべれるだけで、幸せだと思わなきゃ


「じゃ、バイバイ」


私は、有華と家の方向が違うから、下駄箱で分かれた。


「うん、バイバイ、明日電話するから」


「うん、じゃ電話待ってる!」


「じゃ」




明日か、有華は隼人に告白するんだもんね!


うまくいったらいいけど、


何か悲しい、このまま逃げてる自分が


立ち向かおうとしない自分が悲しい